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【ダイエットマニュアルvol.8】脂肪の酸化を防ぐにはビタミンEが有効な理由とは?

2018年04月19日
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■脂肪の酸化を防ぐにはビタミンEが有効です

健康に良いとされる不飽和脂肪には酸化しやすいという欠点があります。

それでは、不飽和脂肪の酸化を防ぐためには、どうすれば良いのでしょうか。

 

食品のラベルなどをみると、よく「酸化防止剤(ビタミンC)」とか、「酸化防止剤(トコフェロール)」などと書いてあります。

 

ビタミンCは水溶性のため、脂肪の酸化を防ぐには向きません。トコフェロールとはビタミンEのことですが、こちらは脂溶性ですので、脂肪の酸化を防ぐために主に用いられます。そうです。脂肪の酸化を防ぐためには、なによりも「ビタミンE」を摂取することがポイントとなります。

フィッシュオイルのサプリメントにも、ビタミンEが添加されているはずです。

 

ビタミンEには過酸化脂質という健康に悪影響を与える物質を除去する働きもあり、健康な生活を送っていくためには欠かせない栄養素です。

そして糖質制限ダイエットの弊害から身体を守ってくれる物質でもあるのです。しかし、それだけでは足りません。

 


■フィッシュオイルとビタミンEの他に必要なものとは?

飽和脂肪であっても、実は酸化していきます。

飽和脂肪の固まりとも言えるバターであっても、新鮮なバターに比べると古いバターはイヤな匂いがしたりするものです。

これが不飽和脂肪だったら、さらに酸化の速度は早まります。

 

ですから脂肪を多く摂取する糖質制限ダイエット時には、できるだけビタミンEの摂取量を増やす必要があります。

ただしビタミンEだけでは脂肪の酸化を防ぐことはできないのです。

ビタミンEと協働して脂肪の酸化を防いでくれるのが、「ビタミンC」「CoQ10」「αリポ酸」です。

これらは体内において「抗酸化ネットワーク」を形成し、互いをリサイクルし合い、抗酸化作用を発揮して脂肪の酸化を防いでくれるのです。

 

またケトーシスのときには、特にカルニチンが不足しがちですので、サプリメントをうまく活用して、ダイエットを成功させるのが重要です。

 

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