身体的効果と成長ホルモンに着目した最新ヨガ「美圧ヨガ」

身体的効果と成長ホルモンに着目した新スタイルヨガ

フィジカルな効果を重視した第3のヨガ

美圧ヨガ開発者インタビュー

 

東京を拠点にヨガスタジオ展開している「美圧ヨガbesta(ベスタ)」は日本における「第3のヨガ」を目指しています。

 

日本においての「第1のヨガ」とは、瞑想や呼吸法など、明治以降に養生法としてもたらされ、現在まで脈々と続くヨガスタイル。

「第2のヨガ」はエクササイズの要素をとりいれたヨガスタイル。特に1970年代ころから日本ではじまり、2010年代ころから爆発的に日本全国に広がってきた「ホットヨガ」が代表的なものです。

そして、次の第3のヨガのキーワードとなるのが、「フィジカルな効果を実感できるヨガ」となります。

 

スタジオ数を急速に伸ばした「ホットヨガ」は広告等のイメージから、健康効果や痩身効果を期待して始めた方も少なくありません。

新しいヨガの開発にあたり、ヨガ経験者から聞いたご意見のなかには、「ホットヨガに通ったけど、全然痩せない」、「ホットヨガに通って、逆に肌が荒れた」といった声をたびたび聞きました。

 

そこで、美圧ヨガbestaは、結果を求める方たちに応える第3のヨガとして、エイジングケアや代謝に関係が深い「成長ホルモン」と「加圧」に着目し、「美圧ヨガ」と位置付けて、研究・開発をすすめました。

2年間にまたがる実験結果から、特定の運動・プログラムを実施することで、確実に成長ホルモンが分泌されることが分かりました。美圧ヨガ」は成長ホルモンの分泌を促す唯一のヨガメソッドなのです。

 

成長ホルモン分泌を促進を目的に開発

 

成長ホルモン検査や分析などは医療機関協力のもと究・開発をスタートし、まず、加圧のレーニングで使われる加圧ベルトを巻いてパワーヨガを行いましたが、効果的な成長ホルモンがの分泌促進とはなりませんでした。

このため、私たちはヨガを再定義し、ヨガのポーズ、一つ一つを科学的・運動学的に分析して、最新のフィットネス理論、特にファンクショナルトレーニングの理論に基づいて、ヨガ自体を再構築しました。それが「美圧ヨガ」のメソッドです。

 

結果的に、成長ホルモンの分泌だけでなく、「フィジカルな効果を実感できるヨガ」を生み出すことができました。

美圧ヨガは、本当の意味で、「心」と「脳」と「体」は全てを繋ぐことのできるヨガであると確信しています。

これまでの「第1のヨガ」である伝統的なヨガはどちらかと言うと精神性を重視しておりました。また、「第2のヨガ」は、例えばホットヨガの場合、「汗かくこと」=「減量」というイメージ先行型のフィットネスでした。

 

ダイエットや健康面、「フィジカルな効果を実感できるヨガ」は、科学的・医学的知見に基づいたヨガメソッドであることが重要です。

美圧ヨガは血流制限による「成長ホルモン」分泌と、それを最大限に活かせるよう練り上げられたプログラムの法則によって、最大限の運動効果をもたらすことを可能にした新しいエクササイズです。

 

私たちは従来のヨガをまったく否定していません。

あくまで、従来型のヨガが持つ素晴らしい側面と、エクササイズ効果をもたらす科学的検証の結果とを融合した全く新しい第3のヨガが「美圧ヨガ」であると考えています。

 

2017年6月10日公開

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