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美圧ヨガbestaのメソッドが成長ホルモン分泌を高める理由

美圧ベルトの圧力を計測中

成長ホルモン分泌促進に特化した美圧ヨガ

開発者インタビュー

 

医療機関と協力して効果を検証

 

「成長ホルモン美圧ヨガbesta」が他のどんなヨガメソッドよりも、成長ホルモンの分泌を高める点に関して、お話ししたいと思います。

その根本的な理由はBFR(血流制限)トレーニングの理論、いわゆる加圧の理論とヨガを融合したことです。

実際に医療機関と提携した実証実験において、約30分の「成長ホルモン美圧ヨガ」のプログラムを実施することで、運動前の成長ホルモン量と比較し、30代女性で平常時の最大約220倍、40代女性で平常時の最大約100倍、50代女性で平常時の最大約75倍の成長ホルモンの分泌量を記録しました。

 

これは、単にヨガのポーズに加圧ベルトをプラスすれば、成長ホルモン分泌促進の効果が出るというものではありません。

実際に、加圧ベルトを巻いて、パワーヨガを実践し、同様にトレーニング前後で、血液検査を実施しましたが、成長ホルモンの分泌量に大きな変化が見られませんでした。

 

成長ホルモン分泌を促すエクササイズとは

 

美圧ヨガが成長ホルモン分泌を促せるポイントはBFR(血流制限)トレーニングの原理を応用し、より多くの筋収縮によるエネルギー消費とそれによる必要な酸素量の増加です。

そして、BFR(血流制限)ベルトがもたらす加圧による血液貯留と除圧による静脈還流を適切に組み合わせたことによって、成長ホルモン分泌による効果を最大限に引き出せているからです。

 

専門的に説明をしましたが、単にBFR(血流制限)ベルトを巻いても効果はありません。単に加圧ベルトを巻いて従来のヨガのポーズを行って効果が出なかった理由であり、「成長ホルモン美圧ヨガ」で成長ホルモンの分泌が確実に行われるまで、2年の時間がかかったのも、この点にあります。数多くのエクササイズ、動作、トレーニングと組み合わせて何度も検証を重ねて誕生したのが、美圧ヨガというメソッドなのです。

 

なぜ加圧×ヨガ

 

成長ホルモンを分泌する唯一のヨガとして誕生した美圧ヨガ。

なぜ加圧のトレーニングと組み合わせたのがヨガにしたのか。その理由は、誰でも、どんな方でも、取り組めるものにしたかったからです。besta(ベスタ)で「成長ホルモン美圧ヨガ」のプログラムは、20代から70代までと大変幅広い年代の方に実践いただいています。

自分にあった体力や身体の硬さ、身体の能力に合わせて、取り組むことが可能なのは、ヨガだからこそ。

きついポーズや動作があれば、膝をつきながら、もしくはヨガブロックを使いながら調整できるのもヨガをベースに開発した理由です。

 

「自分らしくイキイキと、エイジングケア・健康づくりに取り組める場所をつくりたい」

「加齢に伴う成長ホルモン分泌を助ける美圧ヨガを多くの女性に体験してほしい」

そんな思いで、美圧ヨガbestaで、最新ヨガメソッドに基づいたプログラムを提供、運営しています。

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