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成長ホルモン不足が招くリスク(成長と老い)

成長ホルモン不足じゃありませんか?

大人にも必要不可欠な成長ホルモン

 

加齢に伴い減少する成長ホルモン分泌量

 

成長ホルモンは幼児期から成長期にかけて多く分泌され、成長期を過ぎると急激に分泌量が減少します。思春期の成長ホルモン分泌量を基準とした場合、30代、40代では50%にまで減少します。

、50代以上になれば、30%まで分泌量は減少すると言われています。そのため成長ホルモン美圧ヨガスタジオ「besta」は成長ホルモン分泌を高めることで、様々な効果を得ることができると考えています。

もう少し詳しく成長ホルモンに関して、お伝えできればと思いますが、そもそも成長ホルモンの不足は「成長過程にある子ども」と「成長期以後の大人」では、意味合いが異なります。

 

①子どもの成長ホルモン不足

 

成長ホルモンは、子どもたちの骨の発育に不可欠です。身体の成長を促す成長ホルモンは、身長が急速に伸びる思春期をピークに分泌されます。

子どもたちの骨の発育に不可欠な成長ホルモンが不足すると、正常な身体の発育の阻害に繋がります。例えば成長ホルモンの分泌異常で起こる疾患のひとつに、下垂体前葉の機能低下により成長ホルモンが分泌されにくく、身長が著しく伸びなくなったり、伸びが遅くなる「成長ホルモン分泌不全性低身長症」があります。有名なサッカー選手のメッシもこの病気で幼少期は成長ホルモンを投与する治療を受けていたことは有名な話です。

 

②大人の成長ホルモン不足

 

身長の伸びも止まり、成長が落ち着く大人になると成長ホルモンの分泌は低下します。しかし、大人でも、細胞の修復や代謝を促す役割がある成長ホルモンは不可欠です。病気への抵抗力、生活習慣病の予防、美肌、脂肪の分解、髪の毛の発育など、健康と美容の関わりがあります。

 

つまり身体の修復と代謝を促す成長ホルモンが不足すると、いわゆる「老化しやすい」状態になるということです。

加齢とともに成長ホルモンが減っていくことは自然なことですが、 自然の低下を超えて、分泌量が少なくなることは、記憶力、肌のハリ、髪の艶の低下、体温低下による冷えの悪化にもつながります。

 

また、成長ホルモンが減ると、筋肉が減少して代謝量も減るので、脂肪がたまりやすくなり、肥満体質やメタボリックシンドロームのリスクが大きくなります。肥満状態や、乱れた生活習慣が重なると、様々な生活習慣病(動脈硬化、心筋梗塞、糖尿病など)にもかかりやすくなります。

 

「老い」の速度につながる大人の成長ホルモン不足

 

成長ホルモン不足は、ホルモン分泌をコントロールする脳の下垂体の疾患などによって起こりますが、睡眠不足や運動・活動量不足も分泌悪化に影響します。

加齢による身体の変化「=老い・老けこみ」をできるだけ緩やかにする「エイジングケア」実践のためにも、成長ホルモン分泌を促す対策が重要です。

 

 

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