ヨガで精神が保たれる4つの理由

ヨガで精神を安定させる

なぜ、人は自分の意図や想いとは反対に、食べ過ぎてしまい太ってしまったり、ダイエットを決意しても途中でやめてしまったりするのでしょうか?

その大きな要因の一つに「心が満たされていない」ことが挙げられます。皆さんも、ストレスが溜まり、仕事や育児で忙しくなってくると、無意識のうちに自分の意図とは反対に、過食に走ってしまう経験はありませんでしょうか?

成長ホルモン美圧ヨガ「besta」では、お客様には自分の心と体に向き合う時間を持つことによって、自分をコントロールする習慣を身につけていただきたいと考えています。長期的に、ただ痩せるだけでなく、健康的に望む身体を手に入れていただきたいと考えています。今回は、ヨガがストレスマネジメントに有効な理由について4つお伝えしたいと思います。

 

【ヨガで精神が保たれる4つの理由】

理由1:「深い呼吸」!

理由2:「セロトニン」の分泌を促す!

理由3:内観が自己認識力・自己効力感を増す!

理由4: 肉体的にストレスを与え、体力レベルを高める!

 

理由1:「深い呼吸」!

ヨガは正しい姿勢とポーズによって深い呼吸をもたらします。一般的に日常生活では呼吸が浅くなっていることが多いと言われていますが、深い呼吸はストレスの解消に大きく役に立ちます。私たちは日々の様々なストレスとともに、例えば日常的に間違った姿勢で机に向かって座るなど、呼吸が浅くなる姿勢を無意識にとってしまうことが多くあります。欧米ではDesk Postureという言葉があるくらいです。

成長ホルモン美圧ヨガ「besta」では脊柱の自由な動きからスタートし、ポーズ・エクササイズは体を支える体幹の安定性を高めます。それらによって正しい姿勢を身につける事ができるのです。正しい姿勢を身につけることで、日常的に深い呼吸を身につけ、自律神経の働きを整え、ストレスを軽減します。

 

理由2:「セロトニン」の分泌を促す!

セロトニンは、ドーパミンやノルアドレナリンと並んで『三大神経伝達物質』と呼ばれています。(神経伝達物質 = 脳内で情報を行き来させるときに必要となる物質)

セロトニンは脳に対して、様々な影響を与えると言われていますが、その効果は、大きくわけて3つあります。

1.精神的な安定が保たれる

2.眠りの質を向上させる

3. うつ病に有効な可能性も

では、ヨガはセロトニンの分泌に作用するのでしょうか?

実は断続的エクササイズのような肉体的刺激と呼吸の繰り返しは脳内のセロトニンを増すと言われています。そのように考えると、ヨガは断続的エクササイズともいえ、セロトニンの分泌量を増やすのに適した運動形態だと考えられるのです。

 

理由③ 内観が自己認識力・自己効力感を増す!

ヨガを通し自分の内部感覚と向き合い、自分をより深く感じ、認識すること。それが内観です。ヨガでは日常生活では行うことのないポーズをできるだけ正しい動作で行うことが求められます。それは自分の体の特徴を知ることに繋がりますし、体の硬い部分や柔らかい部分、そして筋力的に強い部分や弱い部分などを、ポーズを行うことを通じて知ることができます。その上、一つ一つのポーズが向上していくプロセスも感じ楽しむことができます。それが日常の生活から少し離れ、自己を見つめ高める行為に繋がり、結果として、自己認識力、そして自己効力感に繋がると考えられます。

 

理由④ 肉体的にストレスを与え、体力レベルを高める!

現代人の多くは心と体のバランスが崩れていると言われています。皆さんも、日常生活の中で、心と体のバランスの崩れやストレスを感じているのではないでしょうか?ヨガのポーズ・エクササイズはただ気持ちよくストレッチするのとは異なり、運動器にも呼吸器にも、程よいストレスを与え、それによって肉体も精神も鍛え強くする側面を持っています。脳と心により多くのストレスをかけている現代人にとって、ヨガがもたらす肉体的ストレスは、逆に脳と心のストレスからの解放を与えるとともに、それによって高まった体力はストレスに負けない心と脳を作ることにも、繋がると考えられるのです。

成長ホルモン美圧ヨガ「besta」では加圧とヨガを融合した美圧ヨガメソッドを用い、さらにはファンクショナルトレーニングの要素を加えヨガメソッドを再構築しました。高度に設計された美圧ヨガは、運動強度は通常のヨガよりも高く、それ自体が心と体を整えるメソッドであると自信を持っています。。ぜひ多くの方に体験いただきたいヨガです。

 

 

2017年6月24日

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