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消化に負担をかけないダイエットとは

消化の負担にならない食べ方

世の中には色々なダイエット情報が溢れていますよね。皆さんも、色々なダイエットに挑戦し、うまくいかなかった(笑)経験、お持ちではないでしょうか?何を隠そう、私もこれまでに10回は異なったダイエットにトライした経験があります・・・(涙)

今回は日々の生活の中で、ちょっとお役に立てる実践的なダイエット方法を皆さんにお伝えしたいと思います。

 

【ダイエットよくある常識】

・カロリー計算で人は痩せる?

・朝食を抜くと太りやすくなる?

  1. ・朝は果物を食べる
  1. ・炭水化物食品と動物性タンパク質は極力一緒に食べないように心がける
    1. ・朝は果物を食べる
    1. ・常に生の野菜を摂る習慣を身につける
  1. ・食事の時には大量の水や飲み物を控えるようにする
  2. ・食べることを意識し、集中する
  3. ・食べ過ぎない

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・カロリー計算で人は痩せる?

その物質が燃焼する際に発生する熱量がカロリーであり、体内では実際には様々な条件下でカロリーが変動すると言われています。そのため、カロリーは一つの目安でしかないことを理解しましょう。

 

・朝食を抜くと太りやすくなる?

食べることはエネルギーを得るだけではなく、エネルギーを消耗する行為です。つまり、食べることが肉体的なストレスになることもあります。実際に朝起きてまもないタイミングでの食事は消化プロセスに大きな負担をかけると言えます。消化のプロセスに負担をかけない食べ方がダイエットに繋がるのです。

 

  1. ・朝は果物を食べる

必要な水分、糖質、繊維質、微量栄養素を摂ることを目的にすると良いと言われています。

また果物は消化に対する負担が極めて少ない為、朝食には向いていると考えられます。

 

  1. ・炭水化物食品と動物性タンパク質は極力一緒に食べないように心がける

炭水化物食品と動物性タンパク質はそれぞれ消化に必要なプロセス、酵素の働きが異なる為、完全に消化できないとも言われています。そう考えると、極力一緒に食べないようにすることが消化を助けると言えます。牛丼、ラーメン、世の中には危険な食べ物が多く存在しますね!

 

  1. ・常に生の野菜を摂る習慣を身につける

高温で調理し、水分が失われた食物は消化のプロセスに負担をかけると言われています。

 

  1. ・食事の時には大量の水や飲み物を控えるようにする

食事の際に、大量の水や飲み物を摂取してしまうと、消化液を薄め、また咀嚼回数を減らす傾向になります。しっかりと消化を促すためにも、食事中の水分摂取は気をつけたい点です。

 

  1. ・食べることを意識し、集中する

ながら喰いはダイエットには禁物です。TVを観ながら食事する。本を読みながら食事するなどのながら喰いは、ついつい食べ過ぎてしまう要因ですし、咀嚼(そしゃく)回数を減らす要因にもなりかねません。まずは食べることに集中し、食事を楽しみましょう。

 

  1. ・食べ過ぎない

根本的なことですが、常に意識したいことです。

 

以上が消化のプロセスに負担をかけない食べ方です。消化は人間にとって大きな負担を伴いますので、自分に優しいちょっとした習慣を身に付けたいですね。是非、今回お伝えした内容を少しでも実践して見てください。

 

2017年6月25日

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