実はホットヨガやホットスタジオが内臓に負担がかかるのは知っていましたか?

ホットヨガの負担とは

皆さんはホットヨガやホットスタジが内臓に負担がかかるのはなぜでしょうか? 今回はこの点に関して、みなさんにお伝えしたいと思います。

ホットヨガやホットスタジオは高温多湿の部屋の中で、ヨガのポーズを取っていくことで通常のヨガよりも早く多くの汗をかくため、ダイエット効果やデトックス効果を期待して高い人気を集めています。その一方で、身体への負担、特に内臓への負担に関しても、しっかりと考えるべき点です。

 

体を巡るのは血液ですが、血液の90%は水分です。よって、水分量が血液に大きく影響を与えています。そして、血液量により影響を受ける臓器の一つが「肝臓」なのです。肝臓内に蓄えられている血液量は体内の10%以上に相当します。私たちが思う以上に、大量の血液が肝臓内に蓄えられているのですが、血液の濃度は上述しているように水分量に大きく影響されます。

水に砂糖や塩を溶かすイメージをしていただければ分かりやすいと思います。水分の中身が濃くなれば濃くなるほど砂糖や塩は水に溶けにくくなりますね。血液は様々な物質を運んでいますが、実は血液も同様で、血液自体が濃くなるとそれだけ体に必要な酸素やその他の必要な物質を運べなくなります。血液が濃い状態でのトレーニングは大変危険と言われているのはこうした観点からなのです。

水不足による代表的な症状の一つに熱中症がありますが、その熱中症のダメージの一つには肝機能障害が挙げられています。ホットヨガやホットスタジオでのトレーニングでは、水の摂取を心がけなければ、健康を得るどころか、健康を失う可能性があることを十分に理解しましょう。肝機能障害は肝細胞の壊死が原因です。そのような状態になる前に、しっかりとしたケアを心がけてください。こうした正しい知識や視点を持って、ヨガに取り組むことこそ、より良い健康を手に入れる秘訣です!

 

参考レポート:

ホットヨガ、ホットスタジオはダイエット(脂肪燃焼)に効果があるのでしょうか?

https://www.bestayoga.jp/news/post-142/

 

ホットヨガ、ホットスタジオはデトックスに効果があるのか?

https://www.bestayoga.jp/news/post-144/

 

私たちの成長ホルモン美圧ヨガでは、常温スタジオにて、最大限の汗をかけるメソッドを構築しております。お客様からも、ホットスタジオでもないのに、こんなにも汗が出るのか!?と驚きと喜びの声をいただいております。別のお客様は成長ホルモン美圧ヨガに通い始めてから、これまで寝汗が出なかったのに、今ではすごく汗をかくようになったと喜びの声をいただいております。自分の本来あるべき機能を回復させている秘訣は美圧にあります。高温な環境で強制的に汗をくのではなく、人間が本来持っている機能を高めることをしてみませんか?

皆様にも、一度、美圧を体験いただき、その効果を感じていただきたいと思います。

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